★北海道阿寒の蝦夷鹿肉:阿寒もみじ肉(エゾ鹿肉)をお届けします。★
とにかく食べて!本当に美味しいんです!ビックリします、こんな美味しい肉があった事に!
その秘密は……………
広大な養鹿牧場での放牧と、工場での完全管理による加工。
最高の高級食肉、『北泉開発』のエゾ鹿肉をご賞味あれ!
臭いがきつい・獣臭いのでは?なんて先入観・考えは全く捨てて下さい!
どんな動物でも2時間以内に血抜きをしないと固くなり、俗に言う"獣臭い"食肉には向かないものとなってしまいます。
いわゆる、血抜き衛生的な加工等の徹底が命です。
ハンティングで確保した鹿とは加工のスピードと衛生管理が全く違うのです。
当然、希少な高級肉、高いのは当たり前なんです!しかも高タンパク低脂肪でヘルシー!


『もみじ肉』 ともいわれるこの鹿の肉は、一部ヨーロッパなどで高級食材(ヴェニソン)として、古くから食されていました。
北海道でも、一部地域では食べられていたのですが、市場に流通することはほとんどありませんでした。
というのも、この動物、飼育することが難しく、専門の加工処理施設がほとんど無かったのです。
ところが、その施設を完備し、なおかつ飼育まで行っている業者があるんです。それが、北海道阿寒町にある『北泉開発』。

※ 業務用もご用意しております。ご相談ください。
 ■ エゾ鹿肉は高タンパク・低脂肪
エゾ鹿の栄養成分が、高タンパク・低脂肪であることを、釧路短期大学助手で管理栄養士の岡本さんを中心とする研究グループがまとめました。
鹿肉ロースで牛肉と比較してみると。。。
タンパク質:全体の21.0%〜26.6% 牛肩ロースの13.8%のほぼ2倍
脂質:0.3%〜6.1% 平均でも3.0% 牛肩ロースの37.4%の10分の1以下
また、脂質には魚類に含まれ、記憶や学習能力が高まる作用があるとの評価で注目される、ドコサヘキサエン酸(DHA)を多く含んでいることも判明しました。
ショップ北海道    
 ★ つまり、エゾ鹿肉は、旨いということ。ヘルシーということです。
★北海道阿寒の蝦夷鹿牧場のご紹介★

平成17年 北泉開発鰍ヘエゾ鹿の養鹿(ようろく)場(放牧場)の整備を行い、野生鹿200数十頭の受入と飼育開始しました。
この鹿牧場は6haの敷地にに鹿柵を設置(周囲1,000m、高さ2.8m)、鹿牧場内の環境は1haの採草地、3haの山林部、1haの湿地、1haの平坦地の構成となっています。
中には随所に給仕場と年中流れている小川があり、環境は自然そのものの中で飼育されております。養鹿場があることによって、安定した鹿肉の供給を可能にいたしました。
『道東初の試み、1次処理から4次処理までの工程を安全と衛生的に配慮した工場から鹿肉を生産』
屠畜場
地域資源活用センター

1.次処理室
解体処理:独自のエゾ鹿解体処理施設
2.次処理室
成冷蔵:2日〜7日間
低温でジックリ熟成する事により、肉質も柔らかくし、肉の旨味成分を引き出します。
4ケ所の処理施設は、特に安全衛生を重視し整備された施設から美味しい鹿肉が生産されます。
この充実した施設こそ他の鹿肉と大きな違いが生まれてくるのです。
一度食べてみると、今までの鹿肉とは違い、臭みの少なさに驚くことでしょう。
※ 業務用もご用意しております。
    ご相談ください。
 
3.次処理室
部位加工:背ロース、肩肉、スネ肉、モモ肉、バラ肉等の部位仕分けをします。
4.次加工
商品開発:スチームコンベクションを活用し商品の開発研究を行う施設です。

鹿肉ペットフード 販売開始   
この度、ショップ北海道にて販売をしております食用鹿肉に対し、すね等肉のペットフードとしてのご要望が急増しております。そこで、新たに各種鹿肉のペットフード専門のパッケージも販売を開始いたしました!
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