| ご飯には人間のエネルギーのもとになる糖質(炭水化物)と、体をつくる必須アミノ酸(タンパク質)をバランスよく含んでいます。糖質が多いために「太る」と誤解されがちですが、ご飯の糖質は人間の熱や力のもととして優先的に消費されるので、適量ならば太る原因にはなりにくいといえます。
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| 体に必要なタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含むという点ではパンも大切な食品ですが、ご飯に比べてパンには脂質が多く含まれます。その量は6枚切り1枚でご飯3杯分。 |
| しかもパンはバターやマーガリンといった油脂類やジャムなどを塗って食べることが多く、おかずも油っぽいものが多くなりがち。ご飯食は油分の少ないおかずにも合うので断然ヘルシー。 |
| 食べる量で考えても、食パン1枚よりご飯1杯の方が腹持ちがよく、パンに比べてインシュリンという肥満の原因になるホルモンが分泌されにくいこともわかっています。ご飯をしっかり食べれば間食も少なくてすみ、ダイエットにも最適な食品といえます。 |